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新装リニューアルにゃ

2018/ 06/ 08
                 
ああ〜ふと気がつけば、最終ブログの更新から間もなく二年…。
ずっと放置状態でどうしようと思っていましたが、また、ゆるゆると再開することにしました。
この二年余りの間に、変わったことといえば、あたちの同居人のおばちゃんが転職したことくらいで、別段大きな変化はありません。
あたちはというと、相変わらず、毎日のんびりこんと過ごすてまちゅ。



さてさて、今日は、おばちゃんお仕事はお休みでちゅ。
今日は、梅酒をつくると張り切ってまちゅ。



梅酒の作り方

〔材 料〕
・密閉容器(容量4ℓ)…容器の大きさは、梅の量に対しての4倍
・青梅1kg…今回は、南高梅を使用します。南高梅は、青梅に比べて種が小さく肉厚なので、梅のエキスが濃厚になる。
・氷砂糖 500〜1kg(甘さは好みで調整)
・ホワイトリカー(35度) 1.8ℓ…今回は、ブランディーを使用したブランディー梅酒



まずは、下準備。容器を洗います。
耐熱ガラスの容器ですが、一旦、ぬるま湯を容器に入れ、軽くすすいで容器を温める。(急激に熱湯を入れると、ガラスが割れることを防ぐ)容器が温まったら、ぬるま湯を捨て、熱湯を入れる。熱湯を火傷しないように、容器をを回して全体にいきわたらせる。熱湯を棄て、きれいなふきん等の上、逆さまににして、完全に乾燥させる。
水分が残っていると、かびが発生しやすくなる。



梅を流水で丁寧に洗い、傷などがあるものよけて、ざる等にあげる。



キッチンペーパー等で、梅を磨きあげるようにふく。



梅のへタを竹串等で取り除く。(ヘタ取らないとえぐみがするため)



乾燥した容器に、梅と氷砂糖を交互に入れ、最後にリカーを注ぎ入れる。
容器の蓋を閉め、光のあたらない涼しいところに保管する。



熟成期間について
たまに容器ビンを静かにまわして、砂糖を溶かす。2〜3ヶ月で、琥珀色の梅酒ができます。その時期から飲めますが、1年ほど置いた方が、より美味しく仕上がります。梅は、5ヵ月〜1年の間に取り出す。
取り出した梅は、そのまま食べれるが、梅ゼリー、しそ巻き等の料理などに使用できる。

かかった費用
果実酒瓶…780円
氷砂糖…350円
ブランディーリキュール…1.299円
南高梅…680円

さてさて、飲み頃が待ち遠しい、おばちゃんですね。


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