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近況報告でちゅ



桜満開したのも束の間でちた。
このところの暖かさで、桜がいっせいに開花しましが、お花見の前に、雨と強風でせっかくの花が散ってしまって、残念でちたね。



さて、ブログ更新をずっとサボっていまちたので、近況をご報告ちまちゅ

たぷちゃんの一大事件

あたちの階下に住む元気一杯のたぷちゃんが、生命の危機に及ぶ大手術をしまちた。
え~ってびっくりでちょ。
何たって、あたちたちぐれ猫ファミリーの最年少、やっと1才を迎えるか位のたぷちゃん。
図太さは、あたちたちの中では、ナンバーワンだけどにゃ
フローリングに敷くウレタンのジョイントマット、それをたぷちゃんは、以前からカジカジ…。
食べては、ゲホッつと吐いていまちた。
そんなある日、たぷちゃんが急にごはんを食べなくなりまちた。
胃と腸の間にカジカジしたジョイントマットの端がスポットとはまってしまったようでした。
ぐれ猫病院の診察の結果、異物を排泄するように投薬で様子をみていました。
ご飯も全然、食べれなかったので、さすがのたぷちゃんも体力がもちません。
お水を飲もうと飛び乗った洗面台から落下して、身体を強打ちまちた。
それから、容体が急変、痙攣と弱った様子に翌朝、緊急に受診したのでした。
病院の診察の結果、緊急に開腹手術することになりました。
血液検査の結果は重篤な数値で、手術しても助かるかわからない状態でした。
先生は、たぷちゃんのお母さんに、最悪な事態も覚悟するように告げました。
手術が終わり、先生からの連絡があるまで、何も手に付かないとても緊迫した時間が過ぎました。
手術は無事終了しました。開腹してみるとたぷちゃんの胃は捻れていて、胃から腸に流れるはずの汚水で胃が膨れていたそうです。相当苦しかったのに、たぷちゃんは、がんばりまちた。
術後は経過が良好で、1週間の入院で、お家に帰ってこれました。
入院中の様子は、ぐれ猫病院の先生曰く、「何も無ければ、できればお引き取り願いたい」という問題患者猫だったようでちゅ
たぷちゃんがゲージでずっと我慢できるわけにゃいものにゃあ



退院してお家の爪とぎに直行するたぷちゃんでちゅ
たぷちゃんのお腹は、縫合のバツがいっぱいで、まるでぬいぐるみの綿の入れ変えをしたみたいでした。
しかし、本当に名前のとおりタフなたぷちゃんです。




猫タワーはご自慢のようでちゅ

たぷちゃんのお家に立派な猫タワーが設置されまちた
様子を見に来たおばちゃんにガン飛ばしてまちゅ

今は、以前と変わらず、元気なたぷちゃんでちゅ
もしかしたら、前以上に 最強化ちたかもちれませんにゃ

たぷちゃんの命を必死で助けてくれた、先生とスタッフの方々に、只々感謝です


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ちくわ

Author:ちくわ
2010年5月生まれ、茶トラのにゃんこでちゅ。好きな食べ物はおでんの汁にゃ。よろちくわ!

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