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重病人(猫)

2010/ 11/ 30
                 
今日あたちはショッキングなことに‥
予期せぬことに‥

朝、おばちゃんはいつもより遅く起きた
午前中は、仕事お休みをとったらしい
おばちゃんは、起きて、慌しく朝食を食べ
あたちをむんずと捕まえて、キャリーケースに入れた
「おばちゃん!なにするにゃん!」
「お~予約の時間に遅れそうだ!ちくわ、病院に行くぞ!」
「び・び・病院って‥何にゃ、あたちは何もちいてないにゃ!」

ほんでもってにゃ
キャリーケースに入れられたあたちは、おばちゃんの自転車の荷台に乗っけられて
途中で電車に乗って
向かった先は‥
“ぐれ猫動物病院”にゃ

あたちは、手術をした!
避妊手術にゃ!

「あぁぁぁ~ちょんな大事なこと!」
人間に関わったニャンコの宿命とはいえ
「おばちゃん、あたちに事前の説明もなく!なにするにゃ~~~」

手術は無事、何事もなく終わったにゃ

はじめての経験で(二度とちたくないけどにゃ)
あたちは、とってもちかれまちた

家に帰ってきてからも
フラフラしました
あたまもボーっとちて
首にはこんなおっちな輪っかをはめられてにゃ

重病人

おかゆができたわよ

瀕死の重病人(猫)のようになりまちた

おばちゃんは、
「ちくちゃんおかゆができたわよ‥」なんて
昔見た「しゃぼん玉ホリディ」のコントみたいだ‥なんて笑ってまちゅ
ザ・ピーナツとハナ肇の有名なコントね
失礼しちゃいまちゅよね
あたちの気持ちもちらずにね

ともかく、今夜は、重病人(猫)でちゅ

ほんにゃ、またにゃん






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