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猫のキモチ

おちさしぶりでちゅ
更新を、またまた随分とサボっている間に、季節があっという間に変わりまちた。
夏の猛暑に、一息つく間もなく、連日の集中豪雨。
それが終わったかと思ったら、いきなり秋の気配になりまちた。
皆様は、変わりなくお過ごしでちょうか…。

さてさて、その間の近況報告でちゅ。
あたちは、特に変わりなく、相変わらず、毎日を穏やかに過ごちていまちゅ
肌寒くなったので、おばちゃんが押入れから、あたちのベットを出してくれまちた。
あたちの匂いの染み込んだ、草色の毛布の温かさがとても心地良いでちゅ。
ので、見てのとおり、毎日々、ゴロゴロ、ゴロゴロ…。


自分の匂いは、やっぱり落ち着くんにゃあ~。


あにゃ~気持ちが良いでちゅ。
すぐ眠くなりまちゅ…。

そうにゃ、匂いといえば、こんなことがありまちた。

おばちゃんのバイト先でのできごと。
おばちゃんはバイトの時、着替えるのが面倒なので、バイト先のユニホームのまま出掛けて行く。
ある日のこと就業時間が終わり、次の人と交代になるんだけど、交代のその人が、その日、ユニホームの上着を忘れまちた。そこで、おばちゃんの上着を貸して、おばちゃんは、私服を持って行かないので、その人のTシャツを着て帰ることになったのでちた。
そのTシャツですが、その人は男性ですが、普段からコロンをつけているので、シャツにその匂いがプンプン。
おばちゃんは、その匂いが、気持ち悪くて悪くて、全然落ち着かない。
家に着いて、着替えても、その匂いがまとわりついて、スッキリしない。
シャワー浴びても、匂いが鼻についてしまって、どうしようもない。
借りたそのシャツは、直ぐに洗濯したんだけど、乾いてからも匂いが残ってる。
人工的に作り出した香りは、とても執拗な香りなんだにゃ。

あたちたち猫の体臭は、とても自然でちゅ。
自分の縄張りを誇示するためにするマーキング。
あたちは、おばちゃんが、お風呂から上がると、あたちの匂いの薄れているおばちゃんの身体に、スリスリして、マーキングならぬ、自分の匂いを擦り付ける。
おばちゃんといえども、自分の匂いがしないと、落ち着かないからにゃ。
いつだったか、おばちゃんが柚子風呂に入っていた。
あたちは、この柑橘系の香りが大嫌いでちゅ。
毛が逆立って、警戒している時の、欽ちゃん走りになるくらいでちゅ。
そのくらい猫は、匂いに敏感にゃんでちゅね。

猫好きの人間は、猫の匂いフェチとも言える。
猫の頭の毛は、日向の匂いがするから良いとか…。
肉球の湿った匂いが良いとか…。
お尻の匂いが、たまらない、なんて人もいる。

「ちくわ!今回、つくづく猫の気持ちが、ようわかったわ」
おばちゃんが、言うりとまちゅ。

「おばちゃん、やっぱり、自分の匂いが一番でちゅよ」
「そやな…」

でもにゃ、あたちに言わせれば、どっちもどっちにゃんね。
考えてみたら、おばちゃんの、加齢臭の染み込んだシャツを、一日中、着ていたその人も、お気の毒そのものにゃ。

「ちくわ!なんか言うたか?」
「にゃにゃ、にゃんでもにゃいにゃ」

「おばちゃん、毛布出してくれて、ありがとうごにゃいまちゅ」
「おう…、寒なったからな…」



陽気が安定しない日が続いてまちゅ。
皆様、体調に気をつけて、お体ご自愛くださいにゃ
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プロフィール

ちくわ

Author:ちくわ
2010年5月生まれ、茶トラのにゃんこでちゅ。好きな食べ物はおでんの汁にゃ。よろちくわ!

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